母の日のギフト・プレゼントランキング!
母の日のギフト・プレゼントで、もらって嬉しいギフト・プレゼントランキングは、贈る側と贈られる側とでは少し違っているようです。
| 贈られる側 | 贈る側 |
|---|---|
気持ち・愛 |
お花(花束) |
家族との時間(旅行 等) |
家族との時間(旅行 等) |
お花(花束) |
気持ち・愛 |
お花以外のプレゼント |
お花以外のプレゼント |
受け取る側は、プレゼントする側の「気持ち・気遣い」に喜びを感じる傾向があり、プレゼントする側は、「気持ち・気遣い」は当たり前で、それにプラスアルファして花束やその他のギフトを贈る傾向があるようですね。
花束プラス1@オススメ!母の日ギフト・プレゼント!
最近の母の日の傾向
従来は、母の日というとカーネーションを贈るというのが一般的でした。しかし、最近の流行は、お取り寄せスイーツや旅行をプレゼントするというのが主流になっているようです。特に、離れて暮らす母親に対しては、一緒に行く温泉旅行などが人気となっています。
また、母親は自分の母親だけでなく、結婚している場合には、義母のことも考えなければなりませんよね。義母の場合は、定番を押さえるということがポイントになっているので、やはり最近の傾向としても花束をプレゼントすることが多いようです。でも、花だけと思われる可能性もあるので、花束をアレンジしたり、お菓子やスイーツをセットするというのが人気のようですね。
最近の傾向を取り入れながらも、やはり気持ちが重ですので、事前に欲しいものなどをリサーチしておくのが良いかもしれませんね。
ちなみに、アルゼンチンではカーネーションの他に、洗濯機やアイロンなど家庭で使える電化製品をプレゼントすることが多いようです。しかし、最近では、赤ワインを主流として、シャンパンや遅摘ワインなども人気となっています。さらに、チーズなどの食品も一緒に贈る傾向があるようですね。
母の日の由来
母の日が誕生したのは、古代ギリシア時代にまで遡ります。当時の古代ギリシアでは、リーアと呼ばれる方を神々の母と崇めていました。そのリーアに感謝するのが春祭りの日で、その日を母の日と称していたのです。
その後、17世紀になるとイースターの40日前の日曜日を母の日と定めるようになりました。当時のイギリスでは主従関係が成り立っていたために、自宅から離れて主人の下で働く方がたくさんいました。その人たちが自宅・母親の元に帰ることを許されたのが母の日だったのです。
1900年代に入ると、アメリカにおいて亡き母を追悼したいと、一人の女性が教会で白いカーネーションを配っていました。それが習慣化され、当時の大統領が5月の第二日曜日を母の日と定めたのです。
日本においては、母の日と初めていわれたのが明治の末期頃からです。大正時代に入ると教会で祝われたのですが、それが一般化されたのが始まりです。昭和時代には皇后の誕生日である3月6日が母の日となっていました。戦後に、母の日は5月に移動したのですが、森永製菓が告知を始めたこともきっかけとなっています。
今では何か贈り物をするというイベント性の強い母の日ですが、本来の意図するものは違っていました。本来の由来は、平和への願いが込められていたのです。平和を願う母親たちの社会運動が由来となったともいわれています。社会運動の最中に白いカーネーションが使われるようになったのが母の日にカーネーションを贈る理由になったともいわれています。














